雀荘って一体どんな所?治外法権の実態を徹底解説!法律・賭け麻雀・24時間営業・健康マージャンまで
はじめに
街中でちらほらと見かけるマージャン屋さん、通称【雀荘】。皆さんも一度くらい見かけたことがありますよね。大抵の場合はビルの2階以上か、繁華街から少し外れた細い路地裏にポツリとそびえています。そして、いつ見てもカーテンが閉まっていて真っ暗。今回はそんな雀荘の扉の向こうをご紹介していきます。

第1章 法律的には?
雀荘の業種分類
法律的には、雀荘の業種はサービス業の中の【娯楽業】に分類されます。娯楽業の業種はものすごく広く、公園や体育館の運営なども娯楽業の一つです。実は同じ娯楽業でも更に細かく業種が分類されていて、雀荘は娯楽業の中の【遊技場】のカテゴリに位置しています。同じ遊技場カテゴリにはゲームセンターやパチンコ屋などが挙げられます。
風営法4号営業とは
一般的な娯楽業と雀荘の決定的に違うところは、雀荘が【風俗営業】であり【風営法の4号営業】によりその営業が著しく規制されていることです。風営法の4号営業とは、遊戯設備を備えて射幸心をそそる遊戯をしてしまうおそれのある店舗のことを指します。雀荘において注目したい規制は立地条件(住宅街や学校付近では営業不可・派手な広告設備の禁止)・景品提供(賞品や賞金の提供禁止)・営業時間(深夜営業の禁止)の3点です。つまり雀荘とは【娯楽業かつ風営法で規制されている風俗営業】なのです。雀荘が静かな場所にポツリと存在するのはこの風営法の立地条件が理由なんですね。
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第2章 ぶっちゃけほぼ全員が賭けています
賭け麻雀の実態
ぶっちゃけるとほとんどの人がお金を賭けて麻雀をしています。賭ける金額はそれぞれのお店のルールによって異なりますが一般的には1半荘(1ゲーム)で数千円の金額が動きます。さらに麻雀で一番強いとされる役満をあがったり、1着を連続でとり続けたりすると、お店から数千円程度のご祝儀が発生することもあります。お店は後になって持ち金がないなどの客同士のトラブルを避けるため、席に着く前に前金でお金をチップコインと交換し客はチップコインでやり取りをすることになります。ゲームが終わって帰るときに持っているチップコインを店員に渡しお金を清算するのが一般的です。お店も客も暗黙の了解としてお金を受け渡ししているのですね。
賭けていない例外パターン
例外として賭けていない人たちもいます。友達や仕事仲間など4人で来店し1つの麻雀卓を貸切にして麻雀を行う場合、通称【セット】と呼ばれますがこの場合はお店のルールは一切適用されず、ルールは麻雀卓を借りた人たちが独自で決めます。つまり仲間内だけで来店しお金を賭けずに楽しむ人たちが一定数存在します。次に最近流行りだした【健康マージャン】なるものです。麻雀が手の運動や痴呆防止に良いとされ主にシニア向けに営業している雀荘があります。こういった雀荘ではほとんどの場合ノーレート(お金を賭けないこと)とお店が取り決めしています。やはりほとんどの人がギャンブルとして認識して雀荘へ足を運んでいるのです。

第3章 ほぼ24時間営業です
私自身20店舗以上の雀荘に行ったことがありますが、そのほとんどが24時間営業でした。客が0人で暇な雀荘では深夜に行くと店員がおもむろにソファーから起きて対応したりすることもあります。そもそも皆さんは【徹マン】という言葉を聞いたことがありませんか。徹マンとは麻雀が非常に流行っていた時代に作り出された言葉で徹夜で麻雀を行うという意味です。風営法の取り決め通りに24時でお店が閉まっていたら、この言葉は生まれることはありませんよね。ところで雀荘のカーテンは非常に遮光性が高く特注の仕様になっています。深夜に雀荘にいると、おもむろに店員がカーテンを閉め始める姿が見られます。外から見ると本当に真っ暗に見えるから凄いですよね。
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第4章 世間的にはアウトじゃないの?
雀荘独自の治外法権
このご時世で屋内タバコが吸い放題の雀荘がほとんどなど、雀荘には沢山の矛盾が存在します。守られているのは見た目の問題でアウトになってしまう立地条件くらいでしょうか。もはや雀荘独自の治外法権と言えるでしょう。賭け麻雀を行えば賭博罪により違法ですし、24時間営業をしていれば風営法違反のはずです。
なぜ営業できているのか
しかしながら雀荘は現在も平然と営業を続けられています。答えは【警察が見逃しているから】です。これは黙認しているというわけではなく、捕まえてもキリがないから、に近いと私は思っています。賭博罪は基本証拠がない限りは現行犯でしか捕まえられませんし、1回数千円のような少額な金額は健全な趣味の一つとして考えられているのかもしれません。全員捕まえていたら何万人・何十万人が対象者になってしまうのです。本来はアウトですがなぜか違法が認められている不思議な空間、それが雀荘なのです。
第5章 まとめ
雀荘は法律的には【娯楽業かつ風営法で規制されている風俗営業】。賭け麻雀がほとんどで一般的には1半荘(1ゲーム)で数千円のお金が動く。ほぼ全ての店舗が24時間営業でカーテンでカモフラージュされている。世間的にはアウトだが警察が見逃しているためセーフ、ということです。
しかしながら意外や意外、実は雀荘ってアットホームで笑い声に包まれているお店がとても多いんですよ。私が出会った店員さんたちもとても優しくて穏やかな人たちばかりです。ただし雀荘には知っておかなければいけないマナーやルールが存在するのも確かです。初っ端から恥をかいて苦い経験をしてしまうことのないよう、必要最低限の知識は備えていきましょう。次回はそんな雀荘の基礎知識をお伝えしていきます。
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